学力を上げるために 必要な2つのこと
学力を上げるために 必要な2つのこと
いつも通り、先に結論を伝えてしまいます。

学力を上げるために必要な2つのこと


★ 頭を働かすこと

★ 手を動かすこと

この2つは欠かせません。
成績を伸ばすための不変のルールです。

昔から、多くの人が経験の中から見つけてきたルールです。
完璧すぎるほど「実証済み」です。

例えば、
「塾でも学校でも、先生が黒板に書いたことを 真面目にノートに写しています。でも、成績が上がりません」という相談を受けます。

たしかに、手は使っています。しかし、頭を働かせていますか?
「なるほどね」と納得しながら写していますか?
もしお子様がそうでないなら、ノートを写しているのは、スマホで写真撮るのと同じです。

お子様は「考えながら写してたら、追いつかない」と言うかも知れません。
たしかにそういうスピーディな授業もあるでしょう。また、頭の回転が速い子なら、「次々と疑問点が生じてきて、その疑問に引きずられて、ついていけなくなる」ということもあるでしょう。
そういう場合には、とりあえず写すだけでもかまいません。ノートの片隅に小さく疑問点をメモしておくようにアドバイスして下さい。

今聞いておかないと忘れそうという不安があるから、思いついた「今は関係ないこと」にとらわれるのです。そして授業に追いつかなくなる。

※もう一つは、「自分を制禦する練習ができていない」ことが原因のこともあります。この場合は、また別の対策が必要です。

 

さて、「頭を働かせる」という点で大切なのは、「家に帰ってから」です。
丁寧に、ノートを見直してしっかり「頭を働かせて」下さい。

なお、ノートをとっただけで、「勉強したつもりになってる」人が多いです。
そういう人は早く気がつかないと、何時までも「真面目に勉強して、全然成績が上がらない」という悲惨なことになります。

「頭の働かせ方がわからない」?

結論だけ伝えます。

あたまの使い方


★「なぜ?」と考えながら読みましょう。

★「要するにどういうこと?」を、意識しましょう。

この2つのことは、日常生活の中で養うことができます。
詳しくは別記事に譲ります。

 

というわけで、まとめます。
成績を本当に上げたいなら、
★頭を働かす
★手を動かす
この「両方」が必要です。

 

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